私の極意

投稿サイト:私のとっておきの極意を紹介します。

「極意塾」では、「私の極意」コーナーでご紹介するみなさまからの投稿を募集しています。

投稿の募集内容

題名:私の極意

投稿書式

Wordにて3000字をめどにまとめてください。 文字数は多くてもかまいませんが、2つに分けて公開する場合もあります。

投稿方法

メールに添付し、送信してください。その際に氏名(匿名可)等をご記入ください。画像などございましたら、添付してください。

投稿先

極意塾「私の極意」コーナー  下記の書式でご記入ください。

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公開してもよい内容をご指示ください。当サイト上で公開する前にチェックしていただくため、公開内容を事前にメールします。

公開予定日

取材から約2週間後。

著作権

ご投稿いただいた文章、画像等の著作権はご投稿者に帰属します。ただし、ご投稿情報を当社が掲載し、ときに複製、複写などをおこなう場合でも無償利用とし、かつ永続的な利用を許諾することとさせていただきます。

お問い合わせ先

㈱銀座ネットギャラリー 小暮貢朗   mickey.kogure@gmail.com
お急ぎの場合:090-1568-1832(すぐに確認したい場合のみ)

 

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    スポーツ

    図解なら紙は横置きにする No.425

    チェックリストにある「縦横を替えたら」の実例です。 わたくしは、紙に書くとき、基本、紙を縦置き(縦長)にして書いていました。 それはそうしたほうが整理に便利だからです。 ところが、最近、図解のようなものを描くなら横置きにし
    スポーツ

    わずかな発想の転換を促すチェックリスト No.424

    わたくしは、『野中式チェックリスト』なるものを作って活用していたことがありました。 チェック項目が徐々に増えて、300以上にもなってしまいました(笑)。 その内容は、例えば、このようなものです。 言葉を替えたら 人を代え
    スポーツ

    ほんのわずかな発想の転換で人生を変える No.423

    わたくしは、人生が劇的によくなった人の話を数多く聴いてきました。 多くの場合、それは「たったのひと言」であったり、とてもシンプルな発想の転換であったりします。 そういうことならば、できる限り早く発想をよいものに切り替えて、サッサ
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    スポーツ

    すぐ出来ることだから役に立つ No.422

    極意塾の技を読み返していると、我ながら元氣が出ます(笑)。 思うに、極意塾のひとつひとつの技は、「溺れる者は藁をも掴む」の、その藁のようなものかなとも思います。 「溺れる者は藁をも掴む」のもともとの意味は、「危急に際しては頼りになら
    スポーツ

    作業の手順を変える(7):話の手順 No.421

    話して伝えるときは、考えるときとは順番を少し変えて、先に結論・結果を話し、次にその理由となる事項を話すようにすると伝わりやすい、という話です。 考えるときと、考えた結果を人に伝えるときとでは、その手順を少し変えたほうがよいようですね。
    スポーツ

    作業の手順を変える(6):思考の手順 No.420

    わたくしは重要な事に関しては、問題・原因・対応・結論・結果の順で整理することにしています。 定型の様式で、 1.問題は何か? 2.原因は何か?、関連する事実は? 3.対応は? 4.結論は? 5.結果は? この五つについて、
    スポーツ

    作業の手順を変える(5):スピーチの順番 No.419

    物事はすべて最善のタイミングで行うのがいいですね、そのためには手順を変えてみると簡単に良くなる可能性があります、それはスピーチについても言えます、という話です。 スピーチの手順、すなわち、何をどの順番で語るかについては、これからの時代
    スポーツ

    作業の手順を変える(4):マニュアル作り No.418

    生活改善に取り組むならば、「全行動洗い出し+手順を変える」技を取り入れるだけでも、相当の改善が見込めます、という話です。 この技は、世に言う「マニュアル」作りですね。 物事がうまく進めている組織では、今や必ずと言っていいほど、「マニ
    スポーツ

    作業の手順を変える(3) No.417

    かなり前のことですが、わたくしは、自宅室内での行動を最高に効率よくしたいと思い、朝晩行っている行動を全部書き出して、順番を変えてみるということをしてみました。 鍵を開ける、靴を脱ぐ、靴を靴箱に入れる、スリッパを履く、カーテンを開ける、
    スポーツ

    作業の手順を変える(2) No.416

    小学生、中学生のとき、夏休みになると「夏休みの友」という、1日1ページの問題集が渡されました。 「夏休みの友」とはいうものの、「友」と呼べるようなものではなく、休みの最後になってとりかかり、夜遅くまでかかってどうにか仕上げるという「夏
    スポーツ

    作業の手順を変える(1) No.415

    およそ誰でも、すぐに簡単にできる、ある方法を採用すると、 ・集中力が増す… ・効率が良くなる… ・頭が整理できる… ・ストレスが溜まらない… ・やりがいを持てる… という結果が現われるとしたらどうでしょう? そんな方法が有
    スポーツ

    何事も心身のコンディションを整えて臨む No.414

    心と身軆は一つである。 心が身軆を動かす。 生活の経験を重ねるごとに、このことが徐々に徐々に腑に落ちるようになりました。 少し乱暴に言ってしまえば、心のケアをしたければ身軆のケアをすればいいのですね。 書道家の男性で、作
    スポーツ

    極意塾の極意塾たるゆえん No.413

    極意塾の極意塾たるゆえんは、およそ誰でも、すぐに、簡単に、お金もかけずに、楽しく暮らす、幸福に生きることが出来るようになる、いたって簡単で、効果絶大な「技」を追究している点です。 わずかな工夫と実践で、劇的に良くなれる! そのチャンス
    スポーツ

    極意塾事業メニューの価格決定 No.412

    極意塾は、相談、講演、執筆を事業としています。 それぞれ相談事業、講演事業の価格を設定しました。 もともと設定していましたが、いつでも出せるように整えたということです(笑)。 相談事業は、カウンセリング及びコーチングです。 個別
    スポーツ

    わかりやすく話す(17):練り上げる No.411

    話のわかりやすさは、文章と同様、実践と反省検討の繰り返しによって、練り上げられていくものですね。 わたくしは、研修講師などの機会に、できる限り自分の講義を録音し、後で聴くことにしていました。 これは辛いものでした(笑)。 構成
    スポーツ

    わかりやすく話す(16):短く句切る  No.410

    文章と同様、話においてもセンテンスが短い方がわかりやすい、という話です。 「ですが、~」「なので、~」「しますと、~」「けれども、~」「とか、~」などと延々とつながれると、聞いていて疲れますし、話に集中できなくなります。 しっか
    スポーツ

    わかりやすく話す(15):再現する No.409

    場面や心の動きが「再現」されていると、話はわかりやすく生き生きとした面白いものになりますね。 小説も映画も落語や講談も、言動を「再現する」ことを命としています。 講演などでも、誰かが語った言葉などは、表情や身振り手振りも交えてクリア
    スポーツ

    わかりやすく話す(14):比べる No.408

    人間の頭脳は、比べることが上手なのだそうです。 したがって、話に比較・対比を存分に取り入れるとわかりやすくなります。 ・「最近の傾向」を言うときは、「最近」と「過去」とを対比させるとよい。 ・「そのものの特徴」を言うときは「他のも
    スポーツ

    わかりやすく話す(13):言い換える No.407

    わかりやすく話すためには、「平たく言うと~」「別の言葉では~」「表現をかえれば~」「子どもに言うなら~」「英語では~」などと、言い換えを駆使するとよくわかって腹にしっくりおさまるものになるので、遠慮せずにどんどん言い換えてみるとよい、という
    スポーツ

    わかりやすく話す(12):資料を使う No.406

    資料に沿って、それを解説しつつ語る話はわかりやすいですね。聞き手もそれに慣れているという事情もあります。 わたくしは、これまで講演資料などを何千となく見てきました。 その中で、「これはすごい! 素晴らしい!」と思った資料があります。
    スポーツ

    わかりやすく話す(11):視覚化する No.405

    話は、要点を図・表・グラフなど見てわかるような形にして提示するとわかりやすくなる、という話です。 写真、ビデオ、イラストなどを活用すると、さらによくイメージできますね。 今となっては、ごく当たり前のこととなりましたが、以前はこうした
    スポーツ

    わかりやすく話す(10):要約して提示する No.404

    話は、内容を要約して提示して話すとわかりやすくなる、いっそ結論を見出しにしたらどうか、という話です。 表題や見出しは、単に話材を示して「◯◯◯について」「◯◯◯の◯◯」というのではいかにも事務的で面白くないですね。 むしろ、結論
    スポーツ

    わかりやすく話す(9):要約して提示する No.403

    話は、内容を要約して提示して話すとわかりやすくなる、という話です。 よく何を話しているのかわからないまま、延々と語り続けられるスピーチを聞くことがあります。 新聞の大見出し、ニュースのヘッドラインのようなものが目に入るようになってい
    スポーツ

    わかりやすく話す(8):具体的・実践的なことを語る。 No.402

    話は、固有名詞や数字を遠慮なしに取り入れると、話の具体性が増し、話が生き生きとしたものになって、わかりやすくなるという話です。(プライバシーを侵害しない範囲にするのはもちろんです。) 言葉というのは便利なもので、自由自在に抽象度をコン
    スポーツ

    わかりやすく話す(7):具体的・実践的なことを語る。 No.401

    聞き手の利害にどう結びついているかを最初に語るとよい、という話です。 当然のことですが、人は自分の興味に合うものに対しては熱心に聴き集中して考えますが、自分と関係がないと思うことには見向きもしません。 「だからあなたはこうすれば
    スポーツ

    わかりやすく話す(6):大事なことを語る No.400

    大事なことを語れば話はわかりやすくなるという話です。 例えば、「◯◯さんの講話の感想を短時間でシェアする」というときに、言葉数は多いのに大事なことが少しも語られず、印象の薄いスピーチを聞くことがあります。 例えば、 「今日は▲
    スポーツ

    わかりやすく話す(5):大事なことを語る No.399

    大事なことがはじめに語られると話はわかりやすくなる、という話です。 例えば、道案内では、はじめにいちばん大事な情報を言ってもらえるとわかりやすくなりますね。 「まず、○○駅で降りて下さい。改札を出たら左に曲がって、階段を降りると
    スポーツ

    わかりやすく話す(4):大事なことを語る No.398

    わたくしが実験検証した結果、わかりやすい話し方の第一に据えたのは、「大事なことを語る」でした。 大事なことが語られると話はわかりやすいものになります。 どうでもよいような事ばかりをいくら上手に語っても、わかりやすい話にはなりません。
    スポーツ

    わかりやすく話す(3) No.397

    わかりやすく話す。……このことに、わたくしはかなりの月日をかけて研究・実践しました。カウンセラーとしての死活問題だと思っていました(笑)。 話をわかりやすいものにするための方法と言えば、星の数ほどあると言っても過言ではないでしょう。
    スポーツ

    わかりやすく話す(2) No.396

    わかりやすく話す方法の前に、話は相手に伝えなければ意味がありません。 当たり前のことですが、現実問題として、これがないがしろにされているケースをたくさん目撃してきました(笑)。 わたくしにとって最悪のそれは、わたくしが二十代前半
    仕事

    コミュニケーション能力を高める No.394

    人の幸福に最も影響が大きいものは、周囲の人との関係の質である。……どうも、これは万人に当てはまるもののようです。 周囲の人と良好な関係を築き、向上させるには、手段はどうあれ、やはりコミュニケーションを上手にとることが欠かせないでしょう。
    仕事

    極意塾的生活:物に最短距離でアクセスする快感! No.393

    相変わらず、極意塾的生活を続けています(笑)。 やることは簡単だけれどもその効果は大きい!……そういう習慣を体得して樂しく快適に暮らしましょうというのが、極意塾の趣旨です。 2021/03/30(火)に「極意塾的生活:物の置き場
    対人関係

    ストレス対策(6):趣味を持つ No.392

    これも精神障がいのある人のグループで行ったセミナーで出てきた話です。 それをしている時間は無条件に無上の喜びに包まれる……そういう趣味があったら楽しいですし、辛いときに自分を救うことにもなりますね。 そういう趣味を持つことをなんら制
    仕事

    ストレス対策(5):日記は朝書く No.391

    🎵 朝方に日記を書くとさわやかな文章書けて夢が持てます これは、精神障がいのある人の働く生活へ復帰するためのセミナーで出てきた言葉でした。 「夜書くと愚痴になってしまうから朝書くんです」。 「夜だと結果だけになってしまう。朝書
    スポーツ

    常に心を次のことに向ける極意:「次行ってみよう」理論 No.329

    スポーツの優れた選手は、皆必ずネクストプレーを読むに長けている、次に何が起きるか察知してすばやくそれに対応していく……ということですが。これはすべての世界に通じることではないでしょうか? こういうことがあっさり出来たら、すぐにも生活は改善
    スポーツ

    運動を生活に取り入れる No.307

    運動するのは良いことですね、運動を毎日の生活に取り入れると良いですね、という話です。 あまりにも当たり前すぎる話ですが(笑)、これが健康、幸福に絶大な効果があるのであれば、生活の立て直しの指標にもなるわけですね。 若く溌剌としていて健康
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