自分を好きになる 「大好き理論」 No.057

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自分が大嫌いだった人ほど、自分を好きになる

短い間に自己革新し、よい方向に大きく変わった人を何人も見てきました。その人たちに共通しているものは何かと考えたときに、答えはすぐに浮かびました。

それは、その人たちが自ら語っていた言葉にありました。それは「自分が好きになりました」「自分のことが大好きになりました」。

とくに自分が大嫌いだった人ほど、変わりようは速くて大きいですね。自分を好きになること。意外なほど単純なところに答えがありました。そうとわかったなら、なぜ自分もやらないか! ですね。

自分を好きになるには、「私は私が大好き」と言えばOK

自分を好きになるのは、簡単です。←簡単だ理論。(この「簡単だ」とするところが、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技を求める極意塾たるところです。)

自分を好きになるには、「私は私が大好き」と言えばオーケーです。これだけで、自分が好きな人になっています。さらに強化するには、

・後頭部を叩きながら四回唱える ←
・ガッツポーズをしながら唱える ←ガッツポーズ理論
・自分が好きな自分を映画のような映像で鮮明にイメージする ←予祝理論
(よしゅくとは、前もってそれが実現したかの如く、祝いをすること)

後頭部四回、ガッツポーズ、予祝理論の合わせ技が有効

3つの理論を合わせると効果抜群です。この時、「〜だから好き」と条件を付けると、そうでない時には好きではないと言っていることになってしまいます。

また、「本当に私は〜なのだろうか?」と自問し始めてしまいます。無条件に「私は私が大好き」と宣言するのがコツです。

何があっても、どういう状況になろうとも「それでも私は私が大好き」と思っている自分になっています。

大好きと言った瞬間に、全細胞が活性化し、氣が出る

確かに、「大好き!」と言った瞬間に、全細胞が活性化し、氣が出るようになるのは理にかなっています。これは氣のテストによってただちに正しさが証明できます。

「何を馬鹿なことを!」と思う方は、おめでとうございます。そのように思ったとおりになります。

「大嫌いだった自分を好きになるなんて、何年もかかることで、そんなちょっと唱えただけで変わるわけがない!」と思う人は、その思いを誤りなく確実に現実化します。

唱えただけで変わるとする心は、変わることを実現する

心が身体を動かす法則が、いつでも、どこでも、誰にでも働いています。だから、唱えただけで変わるわけがないとする心は、唱えただけで変わることを拒否します。

と言うより、「唱えただけで変わるわけがない」と唱えているのです。そして強力なパワーで唱えたとおりの「変わらないこと」を実現します。

同じ法則の下で、唱えただけで変わるとする心は、強力なパワーで「変わること」を簡単に実現します。

これが正しいかどうかは、実際にやってみればわかるし、実際にやってみない限りはわかりません。

かく言う極意塾塾頭である私も、自己革新を達成した方々を見習って、自分を好きになる實踐をとことんやってみているところです(笑)。私は私が大好きなのです。(笑)。

No.058

文:極意塾塾頭 野中由彦