心を常に明るく朗らかで落ち着いた状態に保つ「富士山理論」その2 No.108

日常生活
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私たちは、見ているものから、いつも多大な影響を受けていますが、富士山を見ていれば、心を常に明るく朗らかで落ち着いた状態に保てます、という話です。

学生のとき、ひどくがっかりすることがありました。

落胆ぶりは尋常ではなく、夜になると目が冴えてきて、ギラギラの状態になって眠るどころではない日が続きますました。

クタクタになった頃、自然と行きたくなったのが富士山でした。

全く眠らないまま、始発電車に乗り、富士山に向かいました。

河口湖に着くと曇って霧が出て、富士山は全く見えませんでした。

疲れが出て、河口湖の湖畔の草むらに横になりぐっすり眠ってしまいました。

目が醒めると、霧は晴れ、雲もなく、眼前に雄大な富士山がそびえていました!

生まれて初めて真近に見る富士山!

あの時の感動は今も鮮明に覚えています。

その日は富士山を眺めつつ、そこら辺をブラブラしながらこれからのことを想い、ようやく「新しい学生生活を見つけよう!」という氣持ちになれたのでした。

それ以来、富士山はさらに特別な山となりました。

何か重要な決断をしなければならないとき、一日中富士山を見ながら考えたら、間違った判断は出来ないのではないでしょうか(笑)。

それほどにプラスの影響を与えるものがあるというのは有り難いことですね。(^o^)🌼

私にとっては富士山はその代表格です。写真を眺めるだけでも効果絶大です。

自分に本当にプラスの影響を与え続けてくれるものを持つのは、およそ誰でも、すぐに簡単にできるはずですね。

見ると本当に嬉しくなるものがそれですから(笑笑)。

No.108

(極意塾塾頭 野中由彦)

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