人との距離を保ちストレスを生じさせない極意:1.5メートル理論 No.124

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不意の出来事!?

過日、駅を歩いていたら、前方を歩いていたおじさんが、何の前触れも無しに、いきなり両手を横に勢いよく振り上げました。

(ここからはフィクションです)
その右手が運悪く私の顔面を直撃強打しました。
突然の不意打ちで私も流石によけきれませんでした。
その場にうずくまってしまいましたが、その男は走って逃げていくではありませんか!
流石に怒りを覚え、ダッシュして飛び蹴りを見舞ってやり‥‥

などということにはなりませんでした(笑)。(^_^;)🌹

距離をとって歩く

道を歩くとき、私は人と1.5m以上離れて歩くことにしています。

1.5メートル、すなわち2歩の間隔です。

この距離を取っていれば、先程の状況でも余裕を持って対応できます。

と言うより、当たる心配もないし、当たらないので、対応する必要がありません(笑)。(^o^)🌻

ところが、突然腕を振り上げたらぶつかる距離にいると、潜在意識では、何かあるかも知れない、突然襲って来たらどうしようと、どこかで氣にかけています。

それは既にその時点でストレスになってますね。(^_^;)🌷

しかし、何の危険もないように距離を取っていれば、ストレスは生じません。

1.5メートル=2歩分の距離

その安全確保の距離として極意塾が実験を繰り返して出した結論であり、お勧めするのが1.5メートル=2歩分です。(^o^)🍀

◯ 横断歩道で待つ時は、車道から1.5m以上離れた位置に立つ。

◯ 電車を待つ時は、ホームの縁から1.5m以上離れた位置に立つ。

◯ 廊下などで人とすれ違うときは、1.5m以上距離をおく。‥‥

1.5m以上の距離あれば、何があっても巻き込まれたりする危険はありませんので、危険を意識して、あるいは無意識で危険を察知して緊張することはありません。(^o^)🌸

この「1.5メートル理論」の効果は、
事故を未然に防ぐ。
移動中に安心感が保てる。
不要な緊張から解放される。

およそ誰でも、すぐに簡単にできるストレス対策の技です。
*\(^o^)/*🍀🌷🌸🌹🌸🌷🍀

No.124

(極意塾塾頭 野中由彦)

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