階段・エスカレーターを安全に歩行する極意:男は下理論 No.126

日常生活
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男はいつも女の下に

階段やエスカレーター歩行のマナーとして、上る時は女性が先、下る時は男性が先と教えられています。

要するに、男性は常に女性の下側に居なさいということ。

これは、階段の踏み外しなど何かあった時に、男性は女性を助けなさいという意味だと習いました。

それ以来、思い出す度そうしています。(^_^;)🌸

転倒事故を防げず

ところが、過日、私の少し前に居た女性が階段を踏み外して前のめりに転倒する事故がありました。

幸い大事には至らなくて良かったのですが、私がもう少し早く氣を利かして先に階段を下りていたら、踏み外しても止められただろうし、そもそも踏み外すこともなかっただろうにと悔やまれました。(-_-;)🍀

極意とマナーと躾と諺と

極意塾で提唱している極意は、マナーや躾とどう違うんですかと質問されそうですが、かなり重なりますね。

諺(ことわざ)とも非常に近い関係にあると思っております。(^o^)🌼

極意塾は、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技で、みんなストレスを減らし幸福度を上げ、健康・成功・幸福を実現しましょうという意図ですので、躾もマナーも同じ向きのものと捉えています。

いつも弱者を守る位置につく

階段での事故は滅多にあるものではないでしょうが、万が一のために、私は常に女性の下側に位置して、事故を想定して備えていようと思っております。(^o^)🌹

これは女性に限らず、高齢者、怪我病気の人、幼児なども同様ですね。

極意塾塾頭としては、あと30年は守る側でいたいと思っております。