いい写真を撮る極意:数打ちゃ理論 No.129

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いい写真を撮る極意は?

今日は和ドレスショーの撮影を仰せつかっております。

和服をドレスに仕立て直したものを美女が着こなすファッションショーの撮影係です。

知り合いの美人さんがモデルを務めますので楽しみです。(^o^)🌻

およそ誰でも、すぐに簡単に、いい写真を撮る極意は?

これは簡単です。←「簡単だ理論」(別途記載)

数多く撮ればよい

数多く撮る。
数打ちゃそのうちいくつかはいい写真が撮れている(だろう)。
これに尽きますね(笑)。

質より量を求める方法です。(^o^)🌸

数多く写すと言っても、同じ写真を撮るわけではありません。

1枚撮れば、「今度は少しアングルを変えよう」「今度は少し笑ってもらおう」「あ、やはり順光のほうがいいんじゃないか」などと変化を求めるようになります。(^o^)🍀

そうこうするうちに「量が質をもたらす」「量をこなすことによって質が高まる」という世界が広がってきます。(^_^;)🌷

質より数を追ったほうが質が良くなる

忘れられない小噺があります。

あるクラスで写真大会があり、半数は「ともかく優れた写真を撮れ」という指示、半数は「ともかく数多く写真を撮れ」という指示。

その結果は、1位から10位まで上位は全部「ともかく数多く撮れ」と言われたグループが占めた!という話。(^_^;)🍀🌸🌹🌸🍀

これには高いパフォーマンスを発揮する極意が潜んでいる!と思いました。

ともかく数多く撮ればいいなら、何も考えることはありません。何でもいいから、シャッターを押せばいいのですから(笑)。(^o^)🌸

優れたものを創ろうとする人より優れたものを簡単に創る

しかし、一度シャッターを押せば、次は「もう少し近づいたらどうか?」「あ、逆光だ、アングル変えよう!」「あ、あっちに面白いものがある!」などと、工夫するようになるものです。(^_^;)🍀

その小さな氣付き小さな工夫が、また小さな氣付き小さな工夫を呼ぶ‥‥そしてどんどん質が高まっていく‥‥しかもその間、特にほとんど何も考えないで良いので、楽しくスポーツ感覚でできる。

その結果、「優れたものを創ろう」としている人より遥かに良いものを創ってしまっている、という流れが見えています。
No.129

(極意塾塾頭 野中由彦)

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