ピンチでたじろがず最善策を講じられるようになる極意:KDE理論(こういう場合どうしたらいいでしょう理論) No.131

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簡単だと叫んでも駄目なときは・・

先日「簡単だ理論」を紹介しました。

「簡単だ」と言ってしまえば、脳は簡単である理由を探し始め、簡単になる考え方、簡単である部分、簡単な方法、簡単な手順等が導かれるという理論です。(^o^)🌷

しかし、現実問題として、いくら「簡単だ!」と叫んだところで、どうしてよいかもわからない、途方にくれるということもあるでしょう。(^_^;)🍀

こういう場合どうしたらいいでしょう?

そういう時は、KDE理論(こういう場合どうしたらいいでしょう理論)が効果があります。

困った事が生じたとき、何をすればいいかわからないとき、「こういう場合どうしたらいいでしょう?」と訊ねる、という技です。(^o^)🌹

「こういう場合どうしたらいいでしょう?」と問われれば、脳は正解を出そうとして働くようになりますので、人は正解を教えようと働き出します。

その場に直ちに答えられる人がいれば、すぐに解答を得られます。(^o^)🌸

自分で答えようと働き出す

この「こういう場合どうしたらいいでしょう?」という質問は、自分に向けても効果があります。

自分自身からの質問に答えようとする別の自分がいる!

困っている人から、助けようとする人に切り替わる。

ある意味、すご技です!(^o^)🌺

問題解決モードに転じる

KDE理論(こういう場合どうしたらいいでしょう理論)!‥‥知恵のある人の力を借りて、すばらしく賢く生きることもできますし、ピンチでたじろがず最善策を講じる積極的な人になることもできます。

ただ困っている状態から、積極的に問題解決しようとしている状態に切り替える超ポジティブな技です。
*\(^o^)/*🍀🌷🌸🌹🌸🌷🍀