仕事を着実に進ませる極意:何かひとつ理論(1) No.132

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仕事
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作業を細かく分けても・・・・

仕事術・学習術として、作業を細かく分けて、できるものからやっていけ云々の技を50年も前からさまざま聞いて、いろいろ試してきました。

その結果は‥‥、その手のやり方はほとんど効果がありませんでした、というのが正直なところです。(-_-;)🍀

それは、元気が出ない、疲れ果てている、そもそもやりたい仕事ではない、というようなマイナス状況を想定していないからではないかと思いました。

元気でやる気満々なら、勢いに任せてやって行けばいいので、現実問題として、この手の技はほとんど必要としませんね。(^_^;)🌸

やる氣が出ない時にも仕事を進ませる

問題は、やる気の出ない時にやりたくもない仕事をどうやって進ませるか、です。

極意塾としての実験結果は、何も考えず、兎も角、どんな些細なことでもよいから、何かひとつやる、というものです!(^o^)🌹

膨大な作業量だと思うと、嫌気が差し、やる氣が起こらず、ストレスになる上に、作業は進みません。

また、何からやると良いかと考え始めると、それも負担になります。(^_^;)🌷

細分化も何もない、何でもいいからやるんです! そこが極意たるところです!

ごくわずかな事でも大丈夫!

本当に何でもいいんです。まったく負担とも何とも感じないほどの些細なことならば、起動にエネルギーが要りません。(^o^)🌼

ごくわずかな事でも、何かをやれば、何かの変化が生じます。

変化している(作業が進んでいる)のがわかると、次の起動が容易になります。(^o^)🌺

これを何回か繰り返していると、いつも何かの進展があり、仕事が着実に進んでいるのが感じられます。

すると次の作業が負担感を殆ど感じ無いほどに容易になってきます!

そうこうするうちに、作業は完了している!という仕組みです。
(次回以降、事例を紹介)
*\(^o^)/*🍀🌷🌸🌹🌸🌷🍀

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