仕事を着実に進ませる極意:何かひとつ理論(3) No.136

仕事
この記事は約2分で読めます。

やる氣がわかなくても何かひとつだけなら‥‥

どんなに大変な仕事でも、やる氣が湧かない仕事でも、何かひとつやっておけば楽になる、という話です。

まとまったひとかたまりの作業でなくてもいい、作業の準備でもいい、何でもいいから何かひとつでいい。‥‥これなら楽です。

何かひとつ終えたらOK

例えば、講義のためにパワーポイント資料を準備をしなければならない時‥‥

パソコンを立ち上げる。はいっ、完了!

パワーポイントを立ち上げる。はいっ、完了!

日付けだけ書き込む。はいっ、完了!

会場を書き込む。はいっ、完了!

ここまでやるのにエネルギーはほとんど要りませんし、頭を使うこともありません。

でも、「着手した」という事実は残ります!

これが大きいんですね。

調子が悪くても、疲れていても

特に、調子が悪い時、疲れている時、やる氣が湧かない時には、とても大きな一歩です。

ほんの僅かでもいいから、すぐにできる事を何かひとつやっておく。

こうしておけば、次の時に最初とは違っているのです! 確かに進んでいるのです!

これが後の自分を楽にし、救うのです。

あの調子が悪い時によくぞやっておいてくれた!‥‥などと自分に感謝したくなったりします。

自分への最高の励ましになりますね。

少し未来の自分のために、何かひとつやっておいてあげるという想いならば、作業の負担感は大幅に減少します。

※ 写真は「背筋伸ばし微笑み理論」のトライ(笑笑)。

No.136

(極意塾塾頭 野中由彦)

広告
仕事 極意の紹介
フォローする
極意塾