仕事を着実に進ませる極意:何かひとつ理論(4) No.137

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ものぐさには重宝する技

何でも良いから何かひとつやっておく習慣は、後の自分を大いに助けるという話です。

私は、元々がものぐさなのか、好きでもない事には、どうにもやる氣が湧かない、元氣が出ない、面倒で嫌氣がさすのがいつものことなので、この「」が合っているようです(笑)。

以前から「後でまとめて」「準備が整ってから」「機が熟した時に」と思う癖がありました。

そう思って本当にそうなったことは記憶にありません(笑)。

「後でまとめて」の正反対

つまり、「後でまとめて」などと思うときは調子が悪かったということですね。

調子が良く物事が上手く進んでいたときは、「今できるのは何?」と思い、嬉々として何かをひとつひとつやっていました。

出張する時は、前の晩になってあたふたと準備するのがいつものことでしたが、「」ですっかり変わりました。

出張ではまずケースを出しておく

」では、まず(小型の)スーツケースを出しておきます。

そして必ず持っていくであろう下着、靴下、タオルなど、氣が付くものは氣が付く度に何かひとつそこに入れてしまいます。

その後も氣が付く度に何かひとつ荷物を入れておきます。

そうすると前の晩にはチェックするだけになっています。

入れ忘れすることもなくなり、余裕で早めに寝ることもできます。

およそ誰でも、すぐに簡単にできることですが、その差は、微差が積み重なって非常に大きいものになります。

No.105

(極意塾塾頭 野中由彦)

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