仕事を着実に進ませる極意:何かひとつ理論(5)+進みを実感し成果を確実に保存する:スリータッチ・ワンセーブ理論 No.138

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仕事
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スリータッチ=3回タッチしたら保存(セーブ)する

関連しますので2つの技を同時アップです。

パソコン入力作業で、「3回タッチしたら1回セーブする、小まめに作業のピリオドを打つ」というスリータッチ・ワンセーブという技があるのを知ったのは、15年も前のことです。

スリータッチ=3回タッチしたら保存(セーブ)する‥‥こうしていれば、作業の成果を保存し忘れるミスは起こらない、というもの。

短時間で作業にピリオドを打つので、進行していることが実感でき、その都度小さいながらも達成感が生じます。

小さな達成感をたくさん味わう

これが氣に入って、それからいつもそうするようにしました。

スリータッチ、ワンセーブ。
スリータッチ、ワンセーブ。
スリータッチ、ワンセーブ。‥‥

こうすると、小さな達成感をたくさん連続して味わえます。

これを、日常の生活に応用すると、

何かひとつやって、ピリオド。
何かひとつやって、ピリオド。
何かひとつやって、ピリオド。‥‥

ガッツポーズを織り交ぜる

このピリオド打つタイミングでガッツポーズをとると、さらに乗ってきます。←ガッツポーズ理論

何かひとつやって、
何かひとつやって、ガッツポーズ。
何かひとつやって、ガッツポーズ。‥‥

この作業習慣を身に付けてからは、仕事も日常の生活も俄然楽になりましたし、楽しくなりました(嬉)。

短いインターバルで作業をチェックすることにもなりますので、ミスも少なくなりました。

※ 写真は「背筋伸ばし微笑み理論」のデモンストレーション(笑)。

No.106

(極意塾塾頭 野中由彦)

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