将来の行動をやりやすくし、他者からの支援を受けやすくする極意:とく理論 No.139

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何かひとつやっとけば・・

後々のために何かひとつやっておくと自分を助けることになる、自分が楽になるという「」の発展形の話です。

ともかく「言っとく」「聞いとく」「やっとく」「見とく」「触れとく」「書いとく」「調べとく」‥‥「とく理論」がお勧めです。

この「とく理論」は、ストレスを避けつつ健康・成功・幸福を楽々現実のものにする上で、抜群の効果があります。

旅行を決めたら

例えば、イギリスのスコットランドに旅行に行くと決めたら、

友だちに言っとく‥‥スコットランドに行ったことがある人がいろいろ教えてくれた!

イギリス行くならどこがいいか聞いとく‥‥ストーンヘンジはすごい所らしいと言われて印象に残った!

イギリスの地図を買っとく‥‥壁に貼っとくとだんだん雰囲氣が出てきた!

フェイスブックに「イギリスに旅行に行く」と書いとく‥‥不特定多数の人から情報が寄せられた

スコットランドのことを旅行ガイドを買って調べとく‥‥スコットランドの歴史や観光地について予備知識が増えた‥‥‥

情報へのアクセスが加速する

こんな感じで、「〜とく」ことで、情報へのアクセスが格段に早くなります。

情報が得られると、次に何をするとよいのかが見えてきますし、いずれ何かやる時に抵抗が少なくなります。

ともかく言っておくと、周囲の人は覚えていてくれるものですね。

そしてやろうとすることが正しいものなら、助言やサポートをしてくれるものですね。

その後の行動がやりやすく

この「とく理論」を実践すると、その後の行動がとてもやりやすくなります。

何より、他者からの情報提供、支援が受けやすくなるのが大きいですね。

と、このように「書いとく」と、読んでくださる方が役立つ情報を届けてくれるようになります(笑)。

未来のために布石を打っとく「とく理論」! 楽々成果を出す極意です!

※ 動画は2019年6月、スコットランド、ネス湖で。

No.107

(極意塾塾頭 野中由彦)

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