心でリアルにリハーサルして最高のパフォーマンスを発揮する極意:氣通し理論 No.141

広告
仕事
この記事は約2分で読めます。
広告
広告

心で先にやってしまう

心で先にやっておくと、面倒な事も面倒と思わずすんなりできるようになるという話をしました。←「心で先に理論」

一般にはシミュレーションと言われていますが、極意塾ではその効果的なやり方に焦点を当てますので、あえてオリジナルの言葉を使っています。

心で先にやってしまう、そのやり方ですが、極意塾では「氣を通す」と表現しています。

氣を通す

氣を通すとは、その場その物に氣を向けておくということですが、わかりやすく言うとリアルにメンタルリハーサルしておくということですね。

例えば、人前で話すことに氣を通すとは、その時の服装、演台の様子、手持ち資料の位置、マイクの色・大きさ・重さ・高さ、話した時の声が会場に流れる様、聴衆の顔、終わった時の拍手の音等々をリアルに感じておくことです。

隅々まで氣を通しておけば、いざその時になった時に落ち着いて対処できます。

キーワードを書き並べる

イベントや旅行の時には、時系列に、リアルに想像しながら、スタートから後始末まで、キーワードを書き並べていくのが良いですね。

そして、これを改訂修正しながら4回繰り返すとほぼ完璧ですね。←「4回理論」(後述)

、芸能などでは必須の技でしょう。

一流の人はみなやっている

マラソンでも、一流選手は何十通りものレース展開パターンに氣を通して(メンタルリハーサルして)臨むと聞きました。

高名な心臓外科医に手術前に会いに行ったら、目を閉じて一心不乱に手を動かし続けていたという話も聞きました。

レベルの高い人は皆やっているようですね。

No.141

(極意塾塾頭 野中由彦)

広告
仕事学習極意の紹介
広告
広告
フォローする
広告
極意塾