最高のパフォーマンスを実現する極意:リハーサル四回理論(2) No.143

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リハーサルを4回やれば‥‥

リハーサルを4回やると最高のパフォーマンスを発揮できます、という話です。

翌日、絶対に四時に起きなければならないとき、どうするか?

目覚ましをかける、モーニングコールを頼む、‥‥方法は多々あるでしょう。

極意塾では、リハーサルを4回やることを勧めています。

一連の動作を実際に4回繰り返す

四時になった、布団を蹴った、起きた、冷蔵庫の所へ行った、‥‥ここまでが起きる動作だとすると、これを最初から最後まで4回やります。

この効果はてきめんです!

翌朝、すんなりリハーサルどおりの行動をしている自分に驚くでしょう。

今まで一度も失敗したことがありません。

潜在意識に働きかけ意思統一させる

ここぞという時の「リハーサル4回理論」‥‥潜在意識を構成しているのが100人の自分だとすると、100人全員に「おーい、明日四時に起きるぞぉぉ、わかったかぁぁ!」と呼びかけ、「おお! わかったぁぁ!」と答えている、そんな感覚です。

潜在意識の隅々まで行き渡って意思統一する! こうなれば朝四時に起きることぐらい朝飯前です。←ギャグになってる(笑)。

それほどの効果があります。繰り返して効果を体感すると病み付きになります(笑笑笑)。

※ 写真は1998年12月、バンコクで。アジア大会のラグビー決勝戦、日本対韓国。

No.143

(極意塾塾頭 野中由彦)

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