最高のパフォーマンスを実現する極意:リハーサル四回理論(3) No.144

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出番があるならリハーサルを4回やっておく

リハーサルを4回やると最高のパフォーマンスを発揮できます、という話です。

わたくしは、経営者モーニングセミナーにこれまで1,802回参加いたしました。←上には上がたくさんいらっしゃいます!

このセミナーは、自主運営のセミナーで、司会進行、輪読リーダー、会長挨拶、会員スピーチ、講話、連絡事項、誓いの言葉といった人前に出る出番があります。

わたくしは出番がある時は、原則リハーサルを4回やることにしていました。

リハーサルはできる限り本物の場で

リハーサルは、できる限りは、直前に本物の舞台でやるのが効果的ですね。

わたくしが4回も壇上への上がり下がりを繰り返しているのを見て怪しんだ方もいらっしゃることでしょう(笑)。←まず氣付かれてない(笑)

リハーサルを4回やると余裕ができる

このリハーサル4回理論を数多くやって氣付いたことは、4回やっておくと、いざ本番の時には周囲にも氣が向くようになっていて余裕があることでした。

余裕があるので、会場にいる人たちの様子を感じ取ることができ、不測の事態が生じても慌てずに臨機応変に対応できるようになっています。

リハーサルを4回やることで心身統一され、心が体を動かす感覚を記憶した状態を確かめて臨んでますから、ゆとりがあるのは当然です。

観察していますと、ごく稀に繰り返しリハーサルしている人を見かけます。

そういう人は、本当に初心者か、リハーサルなど必要無いと思われるベテランかのどちらかですね。

できる人の行動

経験豊富なのにリハーサルを4回やっている人を見ると「お、できる!」と思います。

ある方は、司会進行を100回以上経験しているはずなのに、姿勢、立つタイミング、台詞の中身、発声などを繰り返しチェックしていました。

そういう方は流石に完璧にこなしますね。

しかし、この絶大な効果のあるリハーサル4回理論は、ただやればよいことで何も難しいことは無く、およそ誰でも、すぐに簡単にできることです。

No.144

(極意塾塾頭 野中由彦)

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