時間を守る極意:あと何分理論(1) No.147

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時間に一番うるさい人が野中さん

本日は両国の墨田区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加しました。

講話者は、わたくしが12年前に初めて参加したモーニングセミナーの講話者だった荒井久満法人アドバイザーでした。

荒井様にはその後も何かとお世話になっておりました。

朝食会のシェアタイムで、なんとその荒井さんから「時間に一番うるさい人がね、野中さん! 今日は野中さんがいるから気をつけなきゃと思いました(笑)」と紹介されてしまいました(冷汗)。

1秒単位で時間を守る

終了5分前から「連絡事項」となっているので、その20秒ぐらい前に講話を終了するのが正しいということを指摘されました。

「そうですよね、野中さん」
「はいっ!、左様でございます」

こんな会話ができるのも時間を守る実践をさまざまやり続けてきたからと、とても嬉しく思いました。

タイマーを使えば誰でも時間を守れる

時間を守るにはどうするか。

簡単です。
タイマーを使う。
およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果があります。

脳は、残り時間が示されると、それに合わせて時間内に終了するように働きます。

余分なものを捨てるようになります。

いわゆる締切効果ですね。

タイマーを見るたびに、「あと◯◯分です」と声に出して残り時間を言うとさらに効果があります。

声に出すことによって意識が集中します。

タイムキーパーをおくと完璧

さらに効果があるのは、タイムキーパーをおくことですね。

テレビ、ラジオなど秒刻みのところでは、タイムキーパーが最後に指を折って終了時刻を伝えています。

秒刻みで時間を守るのは、やってみると、ほとんどゲームですね。

動きに締まりが出て氣分も良くなります。

時間を守るのは、とても楽しいことです。

※ 写真は本日、両国で、荒井久満様と。
掲載許可いただいております。

No.147

(極意塾塾頭 野中由彦)

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