対人業務の質を一氣に格段に上げる極意:生まれ変わった自分理論(6) No.160

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他人様を生まれ変わった自分とみなして見る

他者を「」とみなすと、その人はどこをどう変えればもっと楽に楽しく生きられるようになるかがよくわかるようになります。

私は時々、街や電車で会う人たちを「生まれ変わった自分とみなしてみる」ということをしています。

昨日は、船橋で、サイゼリヤで昼食、ヨーカドー などで買い物、駅周辺をぶらぶら散歩してましたが、その間ずっと生まれ変わった自分理論を試していました。

目に入る人たちを「みんな生まれ変わった私なんだ」と思って見ると、街中で想うことは普段と全然違います。

見る人、見方、感じることがまったく違ってくる

そして、会う人会う人の思考の習慣、身体の使い方の習慣がなんとなくわかってくる感触があります。

「あ、この人は何か滞りのある思考習慣があるな」

「あ、この人は身体のリラックスの仕方を覚えればいいのになあ」

「あ、この爺さん、筋を伸ばす体操を毎日少しでいいからやったほうがいいよ」

「あ、この人氣圧法ができたら、こんなに腰や膝が変形しなくて済むのになあ」‥‥

極意塾が目指すのは「樂」

極意塾が目指しているのは、ストレスを減らし幸福度を上げることであり、健康・成功・幸福を現実のものにすることです。

それを一字に集約するとすれば「樂」となります。

樂、すなわち、楽に生きる、楽しく生きる。

健康、すなわち、身体が楽になる、心も楽になる。

成功、すなわち、なりたい自分に楽々なる、やりたいことを楽々やり遂げる。

、すなわち、、生きるのが楽しくなる。

思考の習慣、行動の習慣を変える

そういう生き方になる思考の習慣、行動の習慣にどういうものがあるかを知り、それを実験し体得して、習慣を変えて、もっと楽に楽しく生ききりましょう。

それにはどうするか。

その答えの糸口を「生まれ変わった自分理論」が導いてくれます。

No.160

(極意塾塾頭 野中由彦)