改善の極意:まず時間を守ることから理論(1) No.162

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「習慣」に着目した経営者

過日、ある男性経営者の壮絶な体験談を拝聴いたしました。

なんと隣県のよく知られた進学校で、野球部キャプテン、県大会ベスト4まで行ったとのこと。

そのニュース、覚えていました。

その方の講話の要のひとつは、ズバリ「習慣」。

積小為大で、実践を繰り返し、、すなわち潜在意識を変えるということ。

極意塾の考え方・趣旨にピッタリ符号しておりました。

「時間を守る」習慣を導入して着実に発展

そして、会社に導入した実践は、時間を守ること。

朝礼を8:40から開始するなら、8:38:00から2分間の黙想。

このゼロゼロ秒というのが極意塾的!

時間を守る実践から始めて、それを全員で徹底して、繰り返し、繰り返し、繰り返し‥‥、かくして、白沼氏の会社は順調な発展を遂げ続けております。

まず「時間を守る」ことから手を付ける

個人の生活や組織の改善をしていくとき、何から手を付ければよいか?

もし極意塾に問われたならば、わたくしは真っ先に「時間を守ることから始めてみてはどうでしょう」と答えることにしています。

これはそのように伝えたくなる実験結果が多々あるからでありますし、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果があるからであります。
(次回以降、事例をご紹介いたします。)

No.162

(極意塾塾頭 野中由彦)

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