行動目標必達の極意:後頭部四回理論 No.174

仕事
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成功とは「こうしたいと思う事を実現すること」

こうしたい、こうなりたいということをいつも実現できたら快適でしょう。

極意塾では、健康・成功・幸福を目指していますが、成功について、極意塾では「こうしたいと思う事を実現すること」とシンプルに定義しています。

私は、どうしても達成したい目標がある時は、真剣に、後頭部を四回叩きながら、目標必達を唱えます。

例えば、明日朝、4:00に起床して5:00発の始発電車に乗るという場合なら、
「4:00起床」「4:00起床」「4:00起床」「4:00起床」
あるいは、
「明日始発」「明日始発」「明日始発」「明日始発」
と、後頭部を叩きながら、潜在意識に号令をかけるように真剣に唱えます。

天風会館での学び

後頭部を叩きながらというのは、中村天風師の天風会館での講座で教えていただいた事をヒントにしています。

その時は頭をさすりながら「潜在意識さん、潜在意識さん」と呼びかけるというものでした。

それを実際にやってみるうち、しっかり潜在意識に働きかけるためには(私の場合は)叩いたほうが効果があると思うようになりました(笑)。

成功率ほぼ100パーセント

また、4回叩くのは、リハーサル4回理論の応用です。

私はこの技を既に数千回やってきました。

その都度、絶大な効果があって、ほぼすべて上手くいき、成功率はほぼ100パーセントです。

自分の行動についてだけ

ただし、それは自分がこれから行う行動を目標にした場合に限られます。

例えば、「優勝する」とか「裕福になる」とか抽象的な事を目標にこの技を使うと、不思議なことに、「で、何をするの?」という質問が湧いてきます。

すると、今やる具体的な行動がハッキリしてきます。

この具体的な行動を完遂することこそが正しい目標であり、「優勝」とか「裕福」とかいうものはスローガンのようなものという区分けができてきます。

これは成功を考える上で非常に重要なポイントだと思われます。

No.174

(極意塾塾頭 野中由彦)