効率よく速読できる極意:一頁一秒理論応用編 No.181

学習
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音声早送り機能を活用する

素早く情報を取り込む技がますます必要な時代になっていますが、それはますます加速されていくのでしょう。

文字情報に限らず、音声情報も素早く取り込みたいところですが、ありがたいことに、音声の早送り機能はますます性能が良くなっています。

私は録音を聞くときは、音楽を除いて、ほとんどいつも高速再生で聞いています。

いわゆる速聴ですね。

重宝する読み上げソフト

私はパソコンソフト一太郎の「』という読み上げソフトを活用しています。

これは性能が良くなり、かなり自然な音声になってきました。

新バージョンは英語読み上げ機能もついています。

スピーカーが4人いる

『詠太』には、文字を読み上げるスピーカーが4人います。日本語は2人の女性と1人の男性、英語は1人の男性です。

この4人とも、最速200%の速さで読み上げます。

3段階で音の高さを調整できます。

推敲に役立つ

文章を推敲するとき、目で追うばかりでなく、誰かに近くで読み上げてもらいながらチェックすると楽ですし間違いも少なくなりますが、それがいつでも無料でできるのがありがたいところです。

速聴では訓練によって4倍速を聞き分けるようになるそうですが、2倍速ならとくに何の訓練もすることなく聞き取れます。

およそ誰でも、すぐに簡単にできる技を使って健康・成功・幸福を目指す極意塾としては、取り敢えずは2倍速、すなわち200%の速さまでで十分と考え、ともかく数多く活用することを優先します。

No.181

(極意塾塾頭 野中由彦)