効率よく速読できる極意:一頁一秒理論(5) No.182

学習
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新聞は一紙1分かからずに読む

ただ今図書館にいます。

新聞を三紙、一頁一秒理論で読みました。

2度読みしても一紙1分かからないですね。

紙をめくる音が響き続け、近くの人たちが少し驚いていたかも知れません。

極意塾式読書法

最近、エリザベス・ダンさんの『幸福学』の話を聴いて興味が湧き、図書館で借りて読みました。(写真)

極意塾式の読み方をさまざま実験してみました。

一頁一秒読み
太字読み
反対読み
図表眺め
断片読み‥‥

最終的にやっていたことは、考えごとをしながら頁をめくる、ということでした(笑)。

これはこれでヒントを次々目に飛び込ませながらですから、優れた思考法になっています。

幸福学は極意塾とも共通

この本は、大学での講義内容を再構成したものという作り方をしています。

博士、ハーバード、心理学、有名大学、第一線、エキスパート、‥‥くすぐりの多い言葉が散りばめられています(笑)。

内容は、幸福のレシピといったことで、極意塾が目指していることと大いに重なります。

特段目新しい考え方が書かれているわけではありませんが、振り返ったり、考え直してみたりするには良い材料ですね。

極意塾の展開

極意塾でも、いずれ本の形にもして、どんどん出していきたいと考えています。

この本では、大学にいる人の大学での講義だけあって、幸福に関する調査研究の紹介が多いのですが、極意塾では具体例を多数紹介するスタイルが合っていると思っております。

No.182

(極意塾塾頭 野中由彦)