過去のマイナス体験をプラスに変える極意:プラスの言葉理論(1) No.184

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学習
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言葉の威力は凄まじい

極意塾は、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技を使って、健康・成功・幸福を現実のものとしましょうという運動です。

こういう研究実践を続けていてつくづく思うのは、言葉の威力です。

言葉が心身に与える影響の大きさには、研究すればするほど驚くばかりです。

言葉を変えれば心身の状態が劇的に変わる

言葉を変えるだけで、心身の状態が劇的に変わる事例は多々あります。

これからしばらくは、その実例を見ていきたいと思います。

言葉を変えるのは、もちろんその場で、もちろん無料でできることですから、この技を活用しない手はありません。

「勉強になりました」

最近の事例です。

ある方が「ひどい目にあいました」と普通は言うところを「」と言っていました。

上手い表現だなぁと感心しました。

状況からみて、それは自分の責任でもないのに大変な目にあったということなのですが、それを「」と言われてしまうと、素敵な体験だったかのように思ってしまいます。

その方のことは、もともと尊敬していたのですが、さらにイメージがアップしました。

過去にあったひどい目をひっくり返す

ピンと来ましたので、過去にあったひどい目を振り返り、「」をかぶせてみました。

以前は、面白くない事、不愉快な事を思い出したくもないのに思い出しては腹を立てていた自分がおりました。

恥ずかしいことですが、自動思考となってどうしようもありませんでした。

しかし、最後に「」という言葉をかぶせると、「ああそれも必要な学習だったんだな」と思えてきますから不思議です。

プラスの言葉だけ使う

言葉ひとつでイメージを良くすることも悪くすることもできてしまいますから、言葉は怖いですね。

、美しい言葉、愉快な言葉、正しい言葉、上品な言葉のみを使い、反対の言葉はいっさい使わない。‥‥

これは一見難しそうですが、極意塾では、訓練次第でなんとでもなると考えています。

No.184

(極意塾塾頭 野中由彦)