マイナス事象をプラスに変える極意:今度やるときゃ理論(1) No.192

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学習
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過去を振り返るのは悪いことではない

私は過去を振り返るのが大好きな時期がありました。

そして郷愁にかられてほとんど神経症寸前になったことがありました(笑)。

それも今となれば「良かったね」なのですが、極意塾としては、神経症寸前になるようでは、それはやり方を間違えている、そこに技が必要だと考えます。

失敗を活かす生き方

以前、私が過去のことを語り出すと、どういうわけかイライラする人が多かったですね。

それは、私が「ああすりゃよかった」「これが駄目だった」などと延々と後悔しているととるからのようです。

後悔をしているわけではないんです。過去を活かす生き方をしようといているだけなのですが(笑)。

今度やるときには!

そこで一計を案じました。

「〜だったので、今度やるときは〜」「それは〜が間違っていたから、今度やるときは〜しようと思う」というような言い方をするようにしました。

過去だけを語るとマイナスイメージが拭えないのでしょうが、未来とセットにすれば問題なくなるようです(笑)。

どんどん進歩する

私は自宅に友人をお招きして、夕焼けと夜景を楽しみつつ、飲んで食べて、人によっては歌い、踊る!(笑)ホームパーティーを時々開いています。

毎回、失敗があります。

この失敗がいいんですね。今度やるときはこうしよう!と明確なレッスンになりますから。

それで毎回進歩しています。

「反省」と言うと、深刻な顔でうつむいているイメージがありますが、「今度やるときゃこうする!」と言うと、早く次の機会が来ないかと手ぐすね引いてワクワクしているイメージがあります。

反省会なんかしていないで、今度はどうやる会をやったらいかがでしょうか?

No.192

(極意塾塾頭 野中由彦)