女性に氣分よくなってもらい全体を和やかにする極意:女中理論、女先理論(2) No.201

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集合写真を撮る時、どこに?

、すなわち位置取りは大事だから、いい席は人に譲るという話です。

イベントなどで、よく記念に集合写真を撮ることがあります。

わたくしは、もっぱら後方の一番端に位置取ることを基本にしています。

最近は広角レンズが使われることが多いので、一番端にいると顔が歪んで写りますが‥‥(笑)。

女性が中にいるほうがバランスが良い

これも、居酒屋で女性を隅っこに座らせないのと同じ精神で、女性が一番外側に居るの図を生じさせないためです。

男性が真ん中を占め、女性が隅っこに追いやられているような写真は、流石に最近はお目にかからなくなりました。

小さいか弱い女性が中に位置し、大きい頑強な男性が端を固める。

やはり、このほうがバランスが取れますね。

壮座施(そうざせ)

いい席は人に譲るというのは、仏教の「無財の七施」の壮座施(そうざせ)に当たりますね。

無財の七施は、資本が無くても、知恵が無くても、およそ誰でもすぐできる慈悲の実践ですから、極意塾的です(笑)。

電車に限らず、宴会でも記念撮影でも、いい席は人に譲る。

そうすると決めていれば、機会がある度そうするだけのことですから、およそ誰でも、すぐに簡単にできることです。

笑顔になる

そんなことをして何になるのか、答えは簡単明瞭ですね。

譲られた人が笑顔になる。

それだけのことですが、それで充分ではないでしょうか。

写真の場合は、よい仕上がりになって残ります。

No.201

(極意塾塾頭 野中由彦)