仕事を着実に進ませる極意:ちょっとだけ理論 No.206

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仕事
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何かひとつ理論の発展形

過日、仕事を着実に進ませる極意として、「」を提唱しました。

わたくしの中での流行ですが、最近は「何かひとつ」が「ちょっとだけよ」に発展しました(笑)。

わたくしの場合に限る話かも知れませんが、「何かひとつを」と思うよりも、「」と思うほうが何故かはるかに行動しやすいのに氣付きました。

極意は人によって状況によって変化

極意塾では、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技‥‥ストレスを減らし幸福度を上げる技を日々追究しています。

最近とみに思うに、こうした思考行動の習慣を変える知恵は、人によって、状況によって、何がヒットするか、本当にまちまちですね。

ある人には「そんなの当たり前でしょ」という平凡なものに映るものが、ある人には生活改善の劇的なきっかけになることがありますね。

人にはそれぞれ現時点での課題がありますから、その課題にぴったり合った効果のある新しい習慣を見出せれば、生活の改善は容易になります。

スピリチュアルの方のアドバイス

過日スピリチュアルの方に「ちょっとだけ」見ていただきました(笑)。

わたくしは、頭脳派で、イメージして納得しないと動けないタイプなのだそうです。

だから、失敗しまくる、関西の言葉で「したおす」、暗闇の中をもがくように、納得する前にどんどん行動するのが課題なのだそうです。

思い当たることがありました(笑)。

そこで何事でも「したおす」習慣を身に付けたいところなのですが、ちょうどこの「ちょっとだけ理論」がぴったりヒットしました(笑)。

氣軽に「ちょっとだけよ」と行動する新しい習慣形成に挑戦しています。‥‥ちょっとだけですが(笑)。

No.206

(極意塾塾頭 野中由彦)