いつも正しい判断が出来るようになる極意:薬指親指理論(1) No.220

広告
仕事
この記事は約2分で読めます。
広告
広告

人生は判断の連続

自販機で何を買うかといった細かなものまで入れると、生きるというのは判断の連続ですね。

人は一生のうちに何回判断することでしょう。

この判断のひとつひとつが、いつも正しかったら、楽で楽しい暮らしに簡単になるでしょう。

特に、配偶者の選択、職業の選択は、人生を決定します!

いちばん不器用な指に任せる

わたくしは、何かを選ぶときや比較するときに、左手の親指と薬指でリングを作り、強く押してみます。

すると、判断がオーケーならば、指先同士がしっかり付いて、力がこもります。

一方、OKでなければ力が入らなかったり、指がずれたり、うまくできなかったり、痛くなったりします。

意外な結果が出る時も

わたくしは、この技をもう1万回以上やったでしょう。

その都度、判断の誤りを正したり、判断の正しさを確認したりしてきました。

これは、無意識・潜在意識のレベルで判断していることが表面化するのでしょう。

意外な結果になることもありますが、大概の場合、なぜそちらを選んだかは、すぐに納得する理由が浮かびます。

迷うことなく暮らせれば‥

迷った時に、いつもすぐに正しい判断が出来るようになれば、生活は安全快適なものになりますね。

わたくしは、これまでどれほど誤った判断をしてきたことか!(笑)。

この薬指親指理論を中学生のときに知って常々実践実験していたら、人生はまったく違ったものになっていたと思います。

あっ、でも、今歩んで来た道が良かったかどうか薬指親指理論で確認してみたところ、ピタッと指先が重なり、すごく力が入りました(笑)。

判断ミス無数の人生ですが、それも必要な学習をするためだったのでしょう。

No.220

(極意塾塾頭 野中由彦)