いつも正しい判断が出来るようになる極意:薬指親指理論(2) No.221

学習
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触れながら薬指親指で輪を作る

例えば、コーヒーが良いか、紅茶が良いか、判断に迷った時、私は右手でコーヒーの絵(写真)に触れて、左手の薬指と親指で輪を作り力を入れてみます。

次に、同じように紅茶の絵(写真)に触れながら、左手の薬指と親指で輪を作り力を入れてみます。

その時、コーヒーの時のほうが、力の入り具合や中指小指の安定感が良いならば、コーヒーにしたほうが良いと判断します。

どちらも差が無いならば、それはどちらでも良いと判断します。

買物で失敗しない

このようにして、一番不器用な左手薬指に尋ねるのですが、差が出る時は、もう一度やってみます。

しかし、これまで、再度やってみたら結果が違ったということは一度もありません。

買物でもこれをやってみると、買いたくてしょうがないものでも、不思議と薬指親指の輪が安定しない時があります。

そういう時は買わないことにするのですが、後になって、「買わなくて良かった。同じものが有ったよ」というようなことが度々ありました。

言葉にして

物ならば直接触れてやるのが良いようですが、触れないものならば、言葉でオーケーです。

例えば、「札幌に行くか、福岡に行くか」という場合ならば、「札幌に行く」と言葉に出して薬指親指で輪を作ってみて、次に「福岡に行く」と言葉に出して同じようにやってみます。

すると薬指はちゃんと答えを出してくれます(笑)。

声を出せない所ならば、真剣に念じるだけでも大丈夫です。

潜在意識は偉大!

要するに、これは潜在意識がいちばん不器用な左手薬指を通して答えてくれるということなのだろうと思っております。

潜在意識は、実は、既に何でも識っているのではないか!などとよく思います。←「知」ではなく「識」が適切ですね。

No.221

(極意塾塾頭 野中由彦)