ストレス対処の極意:打つ手はいっぱい理論 No.231

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ストレスに上手に対処する

ストレスの実態は、「そうなってしまったら大変だ!」という脅威と、「それに対して自分は何もできない!」という無効力感だと記しました。

しかし、「そうなったところで別になんともない」「たとえそうなったとしても、自分にはできることがいくらでもある」ということならば、ストレスは半ば霧消したようなものですね。

この自分にはできることがあるという感触、打つ手は無限にあるという実感を持てると強くなれますね。

結局、時がすべてを解決する?

わたくし自身の過去を振り返ってみますと、このストレス対処が非常に下手だったなぁと笑ってしまうよりないですね(笑)。

冷静に考えてみると、この手を打つというところに氣を向けていなかったように思います。

過去のストレスは、今となっては全て何処かに行ってしまった、と言うより、消えて無くなっていますね(笑)。

多くは、何もしないうちに時が解決してしまったものですが、それまでの間、ストレスを全身に浴びていました(笑)。

愚かでしたぁ(笑)。

打つ手はいくらでもあった

しかし、そんな生き方をしている必要など何も無かったですね。

八方塞がりに思えた状況でも、すぐ側に、できることはいくらでもありました。

探そうとしていなかっただけですね。

「求めよ、さらば与えられん」でした(笑)。

これは求めないと与えられない、求めないから与えられることがない、厳しいけれど当たり前の理ですね。

人生が二度あれば?

打つ手の求め方を知らなかった!

これが苦労の多い、ストレスいっぱいの暮らしの本当の原因だった!

その当時の自分が聞かされたら怒ってしまいそうですが、ここがポイントでした。

極意塾では、このポイントをあっさりと体得して、悪条件下でも悠然と幸福に生ききってしまう人を増やしていきたいと考えております。

No.231

(極意塾塾頭 野中由彦)