立って靴下履きゲーム(立位安定の簡単な技) No.265

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日常生活
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(1)転倒事故は絶対避けたい
転倒は、シリアスな事故になる危険がありますね。
それは家庭内の日常の何氣無い場面でも起こり得ます。
とくに高齢者の転倒は、骨折などその後甚大なマイナス影響を与えるものになりかねません。

(2)触れているだけで安定する
以前、このウォールで、階段の登り降りでは必ず手摺りに掴まる習慣で、あやうく死亡ないし重篤な後遺症の残る後頭部打撲の危険を免れたことをアップしたことがあります。
最近の実験で、例えば立ったまま靴下を履いたり脱いだりするような場面で、単に壁に指先や肩を触れているだけで、ふらついたり、倒れそうになったりすることは避けられることがわかり、少々驚いています(笑)。

片足立ちをして目を瞑り、何分立っていられるかという検査をしたことがありましたが、壁に指先を触れているだけで、バランスは安定し、脚の筋肉が限界に達するまでは、いつまででも立っていられます!
物を捉むまでのことをしなくても、指先を触れているだけで、効果は十分です。

(3)応用範囲が広い
ですから、例えば立ったまま靴下を履いたり脱いだりするのも、肩を壁などに付けているだけで、ふらついたりすることなく、すんなり出来てしまいます。
階段の手摺りも、それこそ摺るだけ、すなわち指先を触れているだけで、身體は安定します。

転びそうになる危険が少しでもある場面で、単に指先や肩や肘などを何かに付けるだけで、その危険をほぼ消し去ることができます。
およそ誰でも、すぐに簡単にできる技ですね。

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