最高のパフォーマンスを発揮する究極の心構えは、ただ樂しむこと? No.266

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(1)氣の学びをゴルフに応用すると……

これはまだ技として整っているものではありません(笑)。
私は、氣の学びをゴルフに応用するだけで、樂々と好スコアを出すことが出来るかどうか、実験しています。
氣の学びは、正しく立つことをはじめ、そもそもの身體の動かし方、心の使い方にも及ぶものです。
「こういうことを身に付けたら、特段練習せずとも、楽々と自己ベストスコアは出せるのではないか!」と何度も思ったものです。

(2)時々は素晴らしいショットも出るが……

それで、かれこれ2年以上も、ラウンドの度に実験しています。
「あぁ、これか!」と思える素晴らしいショット、パットも有るのですが、全体のスコアとなると、自己ベストからは程遠い結果ばかりでした。
最近のラウンドで、どうにも思い通りにならず、フラストレーションが溜まる一方で、「もうどうでもいい! 最後のハーフはただ樂しもう!」と決めて、このようにやろうなどとは一切何も考えないでプレーしました。
するとナイスショットが続くようになり、「あ、またバーディートライだよ!」というラウンドになりました。(上がり6ホールを2オーバー)

(3)何も考えないのが極意か?

こうしよう、ああしようと、真面目に取り組むのを止めて、ただ樂しむ……その方が、パフォーマンスは結果が良い!
そこに、生き方、生活の全てに通じる極意があるように感じています。
常々最高のパフォーマンスを発揮できるように、これを技化できたら面白いですね!
もちろん、それに挑戦します!

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