半分の速度で動くと脳の働きが劇的に変わる? No.269

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(1)1歩1秒の速さで歩くと……

私は通常1秒に2歩、1分で120歩の速さで歩いています。
これをスピードを半分にしてみる、すなわち、1歩1秒の速さで歩くとどうなるか……実験してみました(笑)。
遅い……どこか具合でも悪いんですかと言われそうなぐらいの遅さです(笑)。

(2)身體感覚が冴える

そして、すぐ氣付くことは、足裏の感覚です。
重心が足底で移動していくのが感じられます。
身體全体にも意識が向いて、どこがどんな様子かよく分かる感覚が生じます。
普段ほとんど全く意識していなかったことに驚かされます。

(3)見えるものが変わる

そして、目に入って来るものが変わります!
そこに有る物は何ひとつ変わらないのですが、普通の速さで歩いている時には目に入らなかった物が、何か大切な出会いででもあるかのように迫って来たりします(笑)。
スーパーなどで買い物をしている時にやってみると、この変化ははっきり意識できます。

(4)想いが変わる

こうなってくると、想う事も変わってきます。
普段の速さで歩いていて、急にその半分の速さに切り替えると、それまで想っていた事とは違う事を想うようになったり、それまでの想いに別角度からの想いがやって来たりするようになります(驚)。
これは歩くことに限らず、生活のあらゆる場面で生じ得ることですね。
よく「自分を変える」と言われたりしますが、いつもやっている事を半分のスピードでやってみる……こんなおよそ誰でも、すぐに簡単にできる方法で、変わった自分を意識できます。
これも極意に入れましょうか?(笑笑)。

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