半分の速度で動くと脳の働きが劇的に変わる?(2) No.270

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前回、生活活動のスピードを半分にしてみると、身體感覚が冴える、見えるものが変わる、想いが変わる、すなわち、すぐに簡単に「自分を変える」ことができるとコメントしました。
これについて、(無意識に)予想していた以上にプラスの反応をいただき、かえってこちらが感動しております(笑)。

それは、「『ゆっくり』と言われても、どうしてもうまくいかなかったけれども、『半分のスピードで』『同じことを2倍の時間をかけて』と言われると、すぐに簡単にどうすればいいのかわかった、すぐ出来るようになった……というような話と受け止めました。

私も「ゆっくり歩け!」と言われてゆっくり歩いてみても、特段何の変化も感じませんでしたが、「1歩1秒で歩け!」と言われれば、瞬時にさまざまな変化を感じ取ることが出来ました!

ここに自己革新、自分を変える、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技が潜んでいるように思われます!
簡単に言えば、脳は抽象語には反応せず、具体的な言葉に反応する、それを応用せよ、ということなのでしょう!
これは非常に興味をそそられます。
さらにさまざまな場面で具体的に実験を重ねます!

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