不調にかかわらず仕事を進ませる極意:A→その他→A理論 No.276

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(1)やりたい事をやり尽くすための技

やりたい事をやり尽くす……これがわたくしの人生戦略で、戦術は、実験・記録・発表と決めています(笑)。
これを早く実現するには、好不調にかかわらず、どんどん仕事を進ませる技が要りますね(汗)。
これには苦心惨憺してきました(笑)。
そして、今すがりたいのは、この「A+その他理論」です。

(2)大仕事とその他の仕事を交互にやる

技としては、いつものとこながら簡単で、必ず仕上げたい仕事をAとすると、
A → 他の仕事 → A → 他の仕事 → A → 他の仕事 → A → ……というように、大きな仕事とその他の作業を交互にやる、それだけです。
この技の優れた所は、
① 迷うことなく大事な仕事に着手しやすい
② 大事な仕事の準備が常に整っている
③ 大事な仕事から手を離している時でも、その仕事についてのアイデアやイメージが湧きやすい
そして何より、
④ 大事な仕事がともかく進む

(3)大量の作業をこなす決め手に?

これは多くの方が経験している方法だと思います。
かのJ・S・バッハが作曲していた時もそうだったろう、だからあれほど多くの作品を創作出来たのだろう、などと想像します。
勝海舟がオランダ語の辞書を書写したときも、このやり方だったようです。
起きたら書写、食事したら書写、他の何かを済ませたら書写、……こういう生活を延々と続け、辞書を丸々書き写した、しかも2冊も!
わたくしもこれを見習い真似て、この『A→その他→A理論』で、やりたい事をやり尽くすことがどれほど出来るか、実験し続けているのであります(笑)。

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