最高の仕事を為す極意:三昧突入維持理論 No.277

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(1)一晩で54ページ予習してしまった思い出

最高に効率良く、しかも、良質の仕事を進ませる方法をいつも使えたら良いでしょうね。
そのことで何度も思い出すことがあります。
それは、わたくしが小学5年生のときで、家にまだ電気が来ていなかった頃のことです。
卓上の石油ランプで、算数の宿題をやっているうちに、何故か興に乗り、完全に集中没頭して、氣が付けば、教科書を54ページ予習してしまったのでした。
この間、約3時間、全く休憩もなく没頭しました。

(2)三昧の境地

よく「寝食を忘れて」と聞きますが、まさしく目の前の事だけに全神経を集中し、時間も、空腹も、何もかも忘れて没入して行う時、最も効率良く最も質の高い作業が出来るようです。
三昧とはそういう境地を言うのでしょう。
これはスポーツの練習、芸術の創作、芸能の稽古、研究、読書、……さまざまなことに当てはまるようです。

(3)一流の世界に入っていく道

プロスポーツの一流選手の練習の話を聞いたり読んだりすると、この手の逸話がいっぱい有りますね。
ここに、上達の極意、傑作創作の極意が有るように思われます。
寝食を忘れた三昧の境地にすぐ入ること、入ったらそのまま一氣呵成にやってやってやり抜いてしまうこと、……これが出来る人が一流の世界に迎えられるのでしょう。
では、どうすれば三昧の境地にすばやく入れるか?……次回に記します。

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