快眠のための実験(1):低い枕 No.281

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(1)高い枕を使うと……

私は以前、ビデオを観ながら眠りにつくのを習慣にしていました。
切りタイマーをセットして、観ながら眠ってしまうのです。
それには、枕は高いほうが樂です。
すると、身體はバランスをとろうとして、どうしても腕を組んだり、手を結んだり、足を交差したりします。
これはゆったり寛いでいる姿勢だと思っていましたが、実は、頭が前に出て、肩も前に出て、腹部を圧迫し、背中にも腰にも負担をかけるものでした。
苦しいから、横向きになることが多くなります。

(2)低い枕を使うと……

より樂な姿勢のためには、枕を低くすること、普通の枕ではなく、大型のバスタオルを折ったものが良い、横向きの時にはそれでは低すぎるから、左右に枕を置くと良いと教えていただき、実験実践していました。
そのうち、空氣を入れるタイプで、中央は低く、左右が少し高くなっている枕を知り、早速使っています。
こうすると、足を交差するのはかえって辛くなります。
肩も前の方に出ることがなく、マットに密着しますし、腕も左右に自然に置くようになります。
要は、マットに接している面積が広くなり、寝る姿勢が安定しました。
氣道が真っ直ぐになるので呼吸も樂になり、真夜中に目が覚めることがほとんど無くなりました。

(3)良いことは何でも取り入れてみる

成る程、こんな簡単なことで睡眠を改善出来るのかと少々驚いています(笑)。
(ただし、今の私には合っているようですが、この方法が誰にとっても良いかどうかは、検証が必要でしょう。)
今更の習慣改善ですが、良いことは何でも取り入れる、取り入れて実際にやってみてどうかを確かめることを信条にしていますので、他にもっと良いものがあるならば、それにも挑戦してみたいと思っております。

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