1分で実技入りで伝え切る No.286

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4年前の今頃、私はある高名な書道家に字の上手な書き方を教わりました。
それは、簡単に言えば、字のバランスを整えるというものでしたが、自分の名前を書いたものを、先生が解説しながら添削し、直後に模範の字を目の前で書いてみせるというものでした。
その間、わずか1分少々!
私はこれで我ながら劇的に字が綺麗になったと思っておりますし、有り難いことに他所様からも「綺麗な字を書くね」とお褒めをいただくことが少なくないです(嬉)。

字を美しく書く方法については、遠い過去から何万人、何十万人、あるいはそれ以上の専門家が言及していることでしょう。
ここでは、そこよりも、わずか1分ほどの時間で、実技入りで、模範付きで、指導を受けた本人がその後「劇的に字が綺麗になった」と思えるほどに書く術を伝え切ってしまう!……その点に注目したいのです。

極意塾では、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、絶大な効果のある技を追求していますので、それは1分もあれば実技入りであっさり伝え切ることができるものでありたいと思っております。
そのことにも留意しつつ、極意塾の活動を進めて行きます。

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