エレベーターは閉ボタン→行先階ボタンの順で押す No.291

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私は、もう10年以上も前から、エレベーターでは、行先階のボタンを押す前に、閉ボタンを押すことにしています。
ほんの僅かなタッチの差ですが、こうしたほうがエレベーターは早く動き出し、したがって、早く到着します。
他の階には、ひょっとして早く乗りたがっている人が待っているかも知れません。
その人のストレスを、ごくごく僅かですが、本当にごくごく僅かですが、その都度減らすことになります。
……などということに氣が付いていて、そうしている自分に、ごくごく僅かですが、本当にごくごく僅かですが、喜びを感じているのです。

これも何年もの間やり続けて回数を重ねたら、なかなかのストレス減らし、喜び作りになっているのではないか!?
このごくごく小さな喜びも、ほぼ毎日何回も重なれば、一年ではそれなりの違いが生じ、10年では大きな差になっているのではないか!?
もし日本中の人がこれを習慣にしたら、相当な違いを生むのではないか!?
このような小さなマナーやルールも、国中に広まって定着すれば、人々のストレス減少に多大な効果があるのではないか!?
……などと最近よく思うのであります(笑)。

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