自分を知り自分を変えるには記録をとってみるとよい(1) No.296

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No.294と295で「自分の様子を外から眺めると自分を変える意欲がわく」と記しました。
今回は、自分の様子を外から眺めて自分を知るがためには、記録をとってみるとよいという話です。
なんとまぁ当たり前のありきたりな話でしょう。
しかし、これこそが一番効果があるのです! だから極意なんですね。
効果があって、その上、およそ誰でもすぐ出来るのです。しかも、簡単なものならとくに金もかからないのです! だから極意なのだと極意塾ではとらえます(笑)。

記録をとって自分自身を知り改善する。……この事例はいくらでも有りますね。
例えば、野球なら、ある選手はバッティングではどのコースのどんなボールをよく打っているか、どんなピッチャーに強いか弱いか等々、さまざまな角度から徹底的にデータをとって分析して、次からの試合の選手起用や作戦、トレーニングに活かしていますね。
同じ原理が、生活の改善にも当てはまりますね。
次回から、いくつか事例を挙げてみます。

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スポーツ仕事学習対人関係日常生活極意の紹介自己改革
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