自分を知り自分を変えるには記録をとってみるとよい(4) No.299

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自分の行動を記録し、データを客観的に眺めることによって自分自身を知り、それをきっかけにして自己革新を図る方法を話題にしています。
セルフ・モニタリング法などと称されもするこの古典的な方法は、様々な領域で試みられて、成果をあげているようです。

私も、これまでさまざまな生活記録をとって分析してみました。
その中で、2006年4月1日からずっと続けているのが、歩数記録です。
これだけはずっと続いているのですが、継続できているのは、記録する手間がほとんどかからないからという理由もあります。

私の計測法は、万歩計をポケットに入れておくだけです。
今使っている万歩計は、2週間分が記録されていますので、時々それを見て手帳に書き写し、時間のある時にエクセルに入力するだけです。
以前は、一桁の位まで記録していましたが、途中から四捨五入して100歩単位にしました。
エクセルには数式が埋められていますので、入力すればたちどころに、1週間平均、30日平均、半年平均、年間平均が出てきます。

またグラフを作ってありますので、自動的に歩数の変遷をグラフで見ることができます。
これを眺めていると、「もう少しで平均13,000歩を超える!」「毎日10,000歩以上があと10日で連続1,000日になるぞ!」といった情報が現れてきますので、励みになります。

すると、歩くのが面白くなって、年間平均15,830歩までになったこともありました。
また、2,137日連続毎日10,000歩以上という自分でも驚く記録を達成できたのでした(残念ながらインフルエンザで中断 笑)。

それやこれやで、樂に、樂しみながら、歩くという健康法を日常の暮らしに取り入れましたので、このほぼ15年間「これだけ歩いているのだから、運動不足ということは絶対無い!」という自信を持ち続けられましたし、健康維持には大いに効果があったはずです。
これも、もともとは矢張り「記録をとる」ことから出発したことなのでした。

もちろん、この生活記録法は、やってみて無駄だったこと、途中で挫折してやめてしまったことも 少なからずありますが、私は「生活を変え、健康・成功・幸福を実現するには、まず記録をとってみましょう」と提案することとしています。

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