簡単に自分を知る極意:鏡理論(2) No.301

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人は、カメラを向けられると、姿勢を正したり微笑んだりして撮られる用意をするのを何度も見てきましたが、あれはカメラの位置から自分を眺めたらどう写るかを計算するからでしょう。
人には、外から自分がどう見えているかを想像する能力があるということですね。

スマートフォンの登場で、自分の姿を映して見るのがおよそ誰でも簡単にできるようになりました。
写真、ビデオを、自撮り設定にすれば、それだけで画面に自分自身の姿が映し出されます。
もちろん、そのまま撮影すれば、写真、動画となって記録されます。

また、最近私はZoomをよく使いますが、これは自分自身を画面に映しながら話したり聴いたりするという、今まで無かった状況が現れています。

特段の設備を新たに整えることもなく、自分の動きを映し出したり記録したりすることが簡単にできる時代となりました。

私は、少し辛いのですが(笑)、自身の講演はできる限り動画を撮っておいて後でチェックすることにしています。
撮影された動画には、さまざまな情報があからさまに記録されていますので、改善を図るには非常に有効なツールであることは間違いありませんね。

自分を客観的に見てみることが、習慣を改善し自分を変えることに繋がります。
その点で、今はとてもやりやすい環境が整っていると言えるでしょう。

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