運動を生活に取り入れる No.307

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運動するのは良いことですね、運動を毎日の生活に取り入れると良いですね、という話です。
あまりにも当たり前すぎる話ですが(笑)、これが健康、幸福に絶大な効果があるのであれば、生活の立て直しの指標にもなるわけですね。
若く溌剌としていて健康上何の問題もない場合と、年老いたり、病があったり、障がいがあって身軆を動かすこと自体が辛かったりという場合とでは、運動の意味合いが異なります。

極意塾では、「およそ誰でも」をテーマにしていますので、主に悪条件の下にある人を念頭に置いています。
今から二十五年ほど前の、精神障がいのある方々のリハビリテーションを目的としたセミナーでもこんな事が語られていました(画像)。
「運動を生活に取り入れるのは良いですね……それで、貴方はどんなことをしていますか?」

その答え、実際にやっていて効果があったことにこそ極意が潜んでいるというわけですね。
それは、
① 樂しいものであること
② 無理が無く続けられるものであること
③ 経費の負担が無いこと、あってもごく少ないこと……
こうしたことが条件になってきますね。

私自身は、さまざまなことに取り組んでみましたが、その結論は「歩くこと」でした(笑)。
この事例にある「目的地の一つ前の駅に降りて歩く実践を6年続けて、体重を10㎏落とした」というのは実話です。
このような体験を語り合ううちに、それぞれの人に合う運動はどんなものか、徐々に明らかになってくるのでした。

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