朝の時間の過ごし方が人生を決める No.308

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朝早く起きるといいですよね、という話です(笑)。
「朝の過ごし方が人生を決める」
「朝の過ごし方すらコントロールできないで何ができるか」……
こういった話をこれまで何千回、何万回聞いたことでしょう(笑)。

それで……、みんな朝早く起きているでしょうか?
あるいは、目が覚めると同時に起きているでしょうか?

多くの方々を見てきましたが、完全に三つに分かれていますね(笑)。
一つは毎朝早起きしている人。一定数。
二つは早起きしない人。多数。
三つは早起きしようとしているけれども習慣になりきっていない人。少数。

高校時代の私は第一グループでした(新聞配達のため 笑)。
25年ほど前の私は、第三グループでした(笑)。
今は第一グループの仲間入りをして10年以上になりました(嬉)。
しかし、第三グループに移行する過程にはさまざまなことがありました。失敗、奮闘、工夫、挫折、諦め、復活、工夫、……一つの小説が書けるほどです(笑)。

25年前には早起きを「今なら生涯三千万円(の得)?」と書いていましたが、今にして思えば、もっともっと多額の違いを実感します(笑)。

第三グループから第一グループへ、すなわち、毎朝早起きする習慣を身に付けるにはどうしたらよいでしょうか?
これも個人差の大きいことですね(笑)。

極意塾としては、一般には、こんなことを提案しています。
① 早起きするのだと決める。より具体的に「明日は◯時◯分◯秒に起きる」と決める。→決めれば方法は自ずとついてきますね。
② 前夜に4回起きるリハーサルをする。立ち上がって部屋を出るまでのリハーサルを4回行う。→これを真面目にやれば百発百中起きられます。今まで失敗したことがありません(笑)。
③ 誰かに会う、または誰かと連絡を取り合う約束をする。→電話で差し支えありません。人との約束の力は偉大ですね(笑)。
④ 定時定刻に定点に行く。→長く続ける秘訣はこれでしょう。私は始発電車に乗るという実践のおかげで「毎日早起き」が本当に定着しました(喜)。
しかし、最近思うに、朝早く起きることより、朝早く起きて何をするのかのほうが大きな問題ですね(笑)。

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