悪条件下でどうすればよいかが極意塾のテーマ! No.311

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過日No,309で、「健康・成功・幸福を現実のものにするには、高尚な哲学やハイカラな心理学などよりも、そのはるか以前に、ちゃんとした食事をすることですね(笑)」と書きました。
まったくもってそのとおりと言わざるを得ません。
「こんな物ばかり食ってたら病氣になるのは当たり前だよ!」
「こういう食事を続けたらみるみる元氣になるのは当然ですよね」

何を食べればよいか!?……これには数え切れないほどの専門家がいらっしゃいますし、学び尽くせないほどの説があります。
さらに「私はこのように食事内容を変えたおかげで病氣が治りました」という実例も数限りなくありますね(笑)。
そこから「ところで貴方はどうしてますか?」と進むわけですが、こうしたことは、専門家のチームを作って、栄養、バランス、カロリー、その他あらゆる面を考慮した完璧なメニューを作り、一流の料理人が料理するようにしたらいいじゃないか!、それが最高ではないか!、といつも思います(笑)。

専門家集団に委ねる! それも立派な極意だと考えます。
しかし、非常に多くの人が、そのようなことは出来ない条件の下で生活しています。
好条件の下でうまくいくのは当たり前です。何も考えなくてよいし、むしろ何も考えないほうが良かったりもします(笑)。

しかし、悪条件の下ではどうすればよいのか!? ……そこが極意塾の出番だと考えております。
もっと簡単に、すぐにできる、費用のかからない、効果のある方法は何か!?……それを一緒に編み出して、やってみて、さらに工夫して、実際にこうなりたいと願った状態を実現してしまいましょう、というわけです。

山登りに例えるならば、ヘリコプターで一氣に頂上に行けてしまう人ではなく、裾野の藪の中で、どっちがどっちかもわからないような状況で悪戦苦闘している人に向けての活動、ということですね。
そうなると、厳しい条件の下でやってみてうまくいった実例がたくさん欲しくなります(笑)。
また、「このように考えたらどうですか?」という、それまで氣が付かなかった(その人にとっての)新しい発想も有り難いものになってきますね。

極意塾は、このようなスタンスで、悪条件下での樂な樂しい生き方を提唱していきたいと考えています。
もっとも、「悪条件というなら、その条件を変えていくのも極意ではないですか」とおっしゃっていただけたら、それも「我が意を得たり」ではありますが……(笑)。

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