改善の余地は無限大 No.316

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ある精神科のお医者さんが英語のなぞなぞを紹介してました(『心と社会』 No.118 2004 35巻4号, 日本精神衛生会, p24)。

「世界中でいちばん大きいルーム(部屋)は何?
改善のためのルーム(余地)が正解!」

roomには意味が二つあって、部屋という意味と余地という意味。
世界でいちばん大きなroom(部屋)は、改善のためのroom(余地)という落ち(笑)。

改善のための余地は無限大!
どこまで行ってもまだまだ改善の余地は有る!
まったくもって同感するところです。
改善どころか、今良いことだと思い込んでやっていることが、実はとんでもない間違いだったりしているのではないか!?……そう思わされることも度々有ります(汗)。

例えば、ゴルフのスイングなどという考えようによっては簡単な単純なことに、これまでどれほど改善を重ねてきたことか! そして未だに思い通りいかない現実!(笑)。……改善の余地、無限大です。
ましてや、生き方、暮らし方、仕事の仕方、身體の動かし方、休み方、眠り方、……その考え方にしてもやり方にしても、どれほど改善の余地が有るかですね(笑)。