過去の自分が第一クライアント!? No.317

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私はカウンセラーを生業としていましたが、カウンセリングの勉強でひとつの指針になったことがあります。
それは、「過去の自分をクライアントだとみなしてやってみなさい」というものでした。
過去の自分!?……苦労はさせられ評価はされない!、無駄は多くて成果は乏しい!、何にもならないことに一所懸命取り組んで結局何にもならなかった! ……過去の自分になら言いたいことは山ほど有ります! あふれるほどに言葉が続いて出てきます!(笑)。

そういう棘がいっぱいの道を歩いて傷だらけになって「もっと樂な生き方、もっと賢い方法」に興味を持ち、研究実験するようになったのですから、これも必要なプロセスだったのでしょう。
まずは自分自身が極意塾のクライアントだったわけですね(笑)。
そして今もそうですし、これからも、極意に学び実験を続けるクライアントであり続けるのでしょう(笑)。

ならば、「わたしは健康・成功・幸福に向けて、こんなふうに考え方を変え、こんな工夫をしてますよ」と情報発信し続けるだけでも、世の中に貢献できるのかも知れませんね(嬉)。
そのように考えて、静止はしても、けっしてエンジンを止めることなく続けていきます(笑)。