ストレスの正体は「脅威」と「コントロール不能性」 No.318

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極意塾は、人々のストレスを減らし幸福度を高めることが目的です。
ストレスの正体は何でしょう?

私は過去に認知行動療法を少し深く学んだことがありました。
その認知行動療法の先生が教えていることは、かいつまんで言えば、どういうときにいちばんストレス反応が強いかというと、
①自分への影響が大きい、あるいは自分にとって脅威である。
②自分はそれに対して無力である、何もできない。
と考えている場合だといいます。

なるほど、悪い方に転んでもどうということはないなら、大してストレスにはなりませんね(笑)。
また、悪い事態になったとしても、打つ手は有る、必ずなんとかなると信じていられるのであれば、ストレスはさほどのものではありませんね。
それで詠んだのが、この狂歌でした(笑)。

🎵 大丈夫だ それでも何とかなるものさ ならなくたって死にはしないよ

これは、実は認知行動療法の先生からは、ストレス理論をごく簡潔明瞭に表したとして絶賛されました(笑)。(ある短歌の会ではひどく軽蔑されましたが……笑。)

ストレスには、
① それが実際どういう脅威なのか、どれほどの脅威なのか、客観的に把握する。
② それに対して何が出来るか、打つ手を探して実行する。
というのが現実的な対処法だというわけです。
私はこのストレス理論に何度も助けられました(笑)。

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