動きも結果も最も良くなるように期待水準を調整する(2) No.322

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後になってからだから分かるのですが(笑)、自分自身への期待水準が高かろうが低かろうが、やる事なんてさほど変わらないものですね。

これは高い目標を掲げて頑張っている最中の人にはちょっと理解しがたいことだと思います。

中学時代のわたくしの走り幅跳びのことで言えば、「6メートル跳んで県大会に出るぞ」とわたくしにしては無謀な高い目標を掲げて行う練習も、「何でもいいから、記録を伸びるだけ伸ばそう」と氣樂に行う練習も、練習でやる事は変わらないですね(笑)。

ところが、かかるストレスは大違いです。
目標が高い方は、6メートル跳ぶことに全然届きそうもない自分を省みる度に、自分に腹が立ち、ストレスいっぱいになります。

かたや、何でもいいから自己ベストがどこまで伸びるかやってみるだけと思っている方は、毎回レベルの低い自己ベストとの戦いですから、跳ぶことが、練習することが樂しくて、ストレスなんて感じようもないですね。

大事なポイントは、後者のように期待水準を自分の本当のレベルに合わせたほうが精神的にも樂だし、結果も良くなるという点です!

樂に生きる、樂しく生きる……日々を樂しむ、やっている仕事を勉強を樂しむ!
そのことに最も効果があるように、期待水準を自在にコントロールする!
これは、けっして出来ない技ではない、むしろおよそ誰でもすぐに簡単にできるのではないかと考えています。

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