時間と親友になる(2) No.326

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時間に対する意識が人の精神状態に直結しているから、時間とうまく付き合うといいですね、という話です。
時間と付き合うという時、思い出すのは、ある新聞にあった作家の野末陳平さんの文章です。

野末陳平さんは、若い頃アメリカで占い師として成功したそうです。
野末さんは、とにかく「六カ月先にいいことがある」というのを手を変え品を変え言うのだそうです。占いの手段なんて実は何でもいいと(笑)。

別の方で、占いの免許なら大方持っているという人から聞いたことがあります。
「ある理屈があれば、それを否定する理屈もちゃあんと揃っている。つまりは何にもありはしないんだョ。」と。

わたくしは、基本、占いの類いはパスします(笑)。影響されるのが嫌だからです。
しかし、一度だけ、渋谷の街中で観てもらったことがあります。(一緒に居た人に強引に誘われて…笑)
すると「来年の三月頃(半年くらい先)、とてもいい事がありますねえ」ということでした。
その後、ちょうどその頃、結婚したのでした(笑)。

半年先に必ずいいことがある、と思うとなんだか嬉しいですね。そんなに遠くもなく、すぐというのでもない。……これから一所懸命取り組めば何とかなるような氣がしてきます。
この野末さんの記事を読んでから、わたくしは「半年後は〜」「半年経てば~」を口癖にするようになりました(笑)。

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