未来を鮮やかにイメージする極意:「~している自分」理論 No.328

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前回、過去ではなく未来に心を向けていると、すべてがうまく回り出すということを書きましたが、単に未来に心を向けるばかりではなく、未来にどういうことが起きるか、鮮明にイメージすることが大切ですね。

その際、マイナスの情景を思い浮かべたのでは、その状態を作り出してしまいます。
こうなっていたい、こうしていたい、というプラスのイメージを焼き付けることがコツですね。

わたくしは、「~している自分」というポストイットをパソコン画面の下に貼り付けています(笑)。
★ 決めた作業をやり終え充実した氣分で夕焼けを眺めながら麦酒を飲んでいる自分!
★ ゴルフで目標だった◯◯を達成して悠々と風呂から上がって友人達から祝福されている自分!
★ 念願だった著書の出版が叶い記念パーティーをどうするか相談している自分!……
こんな感じで、「~している自分」の姿をイメージするのが効果的だと感じています。

この際、現実にそうなれるかの可能性は横に置いておくことが大事ですね。
夢を語る度に即座に否定されたのでは、そうならず惨めな氣持ちでいる自分をイメージしてしまいます。

この世では決めたとおりになる! 自分がイメージしたとおりの状況が現れる! ……これは何度も聞きましたが、現実問題として、自分の身にも起きていますので、怖いぐらいです(笑)。

時間とうまく付き合う、ということは、未来とうまく付き合うということですね。
これは、そのまま予祝に繋がります。
幸福な未来を引き寄せる、願い事を次々樂々と達成する……それが為には、まず未来にプラスのイメージを描くことですね。