常に心を次のことに向ける極意:「次行ってみよう」理論 No.329

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スポーツの優れた選手は、皆必ずネクストプレーを読むに長けている、次に何が起きるか察知してすばやくそれに対応していく……ということですが。これはすべての世界に通じることではないでしょうか?
こういうことがあっさり出来たら、すぐにも生活は改善され、組織活動は波に乗るでしょう。

過去のことばかりを思い、過去の出来事をどれほど見事に分析しても、それだけでは現在状況をよくすることは出来ません。
そんなことより「次どうするか?」を考えたほうがプラスになります(笑)。

実は、わたくしは過去ばかりを想う癖がありました。ノスタルジーに駆られ、文学的な世界に溺れていました(笑)。
これは逞しい生活者の持つ精神態度、思考の習慣ではありませんね。

プロゴルファーの中島輝光さんが、自身のビデオのラウンドレッスンで、ホールごとに言っていた台詞「次行ってみよう!」。
心をいつも未来に向かわせる効果が有れば、それは極意ですね。